*** Information ***
2017-02-27 CiNii機関定額制・サイトライセンス個人IDサービスなどが2017年3月31日で終了します
2017-02-27 Maruzen eBook Library200タイトル, EBSCOhost eBook Collection(NetLibrary)42タイトルを追加しました
2016-03-14 Maruzen eBook Library130タイトル, EBSCOhost eBook Collection(NetLibrary)87タイトルを追加しました
2016-02-04 Springer eBook Engineering 2015, Computer Science2015 追加,利用可能になりました
2016-02-03 Wiley eBook 総合100タイトル(全分野)パッケージを購入し、100タイトル追加しました
2016-02-03 日経BP記事検索サービスの「学認」サービスからの利用が可能になりました
2016-01-04 AIPのJ Chemical Physics2016年購入中止 1999-2015のみ利用可能
2015-09-11 NII-REOの「学認」サービスからの利用が可能になりました。
2015-07-28 ScienceDirect/Scopus/Mendeley メンテナンス 2015年8月2日(日)午前7:00-11:30(日本時間)サービス停止
2015-07-16 InCites JCR, InCites ESI の「学認」サービスからの利用が可能になりました。
2015-05-27 AIPの「学認」サービスからの利用が可能になりました。
2015-05-25 SciFinder インターネットセミナーのお知らせ 7/15,9/16
2015-05-01 RSC電子ジャーナルフリートライアルについて(7/31まで)
2015-04-16 文献情報ガイダンスおよび利用講習会を開催します。予約受付中
2015-04-16 ScienceDirect,Scopus,Mendeleyオンライン講習会 4/22,24のお知らせ
2015-04-16 Web of Science, EndNoteインターネット講習会 4/21のお知らせ
2015-04-01 Web of Science Core Collection が3分野(SCIE,SSCI,AHCI)利用可能になりました。
2015-04-01 Wiley Online Libraryの「学認」サービスからの利用が可能になりました。
2015-04-01 リンクリゾルバー「SFX」を導入しました。
2015-03-19 Maruzen eBook Library Macmillan Readers 123冊追加しました。
2015-03-13 Infobase Learning Clubhouse Readers eBook Collection(多読リーダー電子ブックコレクション)58タイトル利用可能になりました
2015-03-13 ebraryのプラットフォームが2月28日に変更になりました
2015-01-27 Maruzen eBook Libraryの「学認」サービスからの利用が可能になりました。

学外からの利用 (学内者専用)


  「学認」サービス / VPN接続 / 個人アカウント作成

本学で契約している電子ジャーナルや,電子ブック,データベースなどは,IPアドレスで認証を行っているため,原則として学外からは利用できません。
但し,以下の「学認」サービスやVPN接続,学内キャンパス内から接続して登録した個人アカウントを用いると,自宅や出張先など学外からも利用することができます。

1. 「学認」(学術認証フェデレーション)サービスの利用

  • 出版社によっては,「学認」(学術認証フェデレーション)の認証リンクからログインすることで,学外からもアクセスすることを認めている場合があります。
    電子ジャーナル電子ブックデータベースについての説明文中のの電子資料が,「学認」サービスが利用できる電子資料です。

  • 「学認」サービスは,VPN接続と異なり,ソフトウェアを各自のパソコンにセッティングする必要がありません。 ログインすると,データベースや電子ジャーナル,電子ブックを,学内にいるのと同様な環境で検索ができます。
  • 各電子ジャーナル・データベースごとにある,専用の認証リンクからログインしてください。   各サイトの認証リンクへのログイン方法はこちらのマニュアルを参照ください。
                                            
「学認」サービスが利用できる電子資料各サイトの学認入り口は
マニュアル参照
Science Direct (Elsevier)マニュアル(pdf)
Scopus (Elsevier)マニュアル(pdf)
SpringerLink(Springer)マニュアル(pdf)
Web of Science Core Collection (トムソン・ロイター)マニュアル(pdf)
InCites JCR  「こちらの学認専用URL」からログインしてください (トムソン・ロイター)マニュアル(pdf)
EndNote basic (トムソン・ロイター)マニュアル(pdf)
CiNii (国立情報学研究所)マニュアル(pdf)
KOD (研究社)マニュアル(pdf)
NetLibrary (EBSCO)マニュアル(pdf)
Cambridge Journals Online (CUP) 4誌のみ購読マニュアル(pdf)
RSC Journals(RSC Publishing) 1誌のみ研究費で購読マニュアル(pdf)
Nature(Nature Publishing)マニュアル(pdf)
ebrary ebraryは現在学認でログインできません 調査中です 
Maruzen eBook Libraryマニュアル(pdf)
Wiley Online Library マニュアル(pdf)
American Institute of Physics (AIP) 3誌のみ購読マニュアル(pdf)
IEEE 3誌のみ研究費で購読マニュアル(pdf)
日経BP記事検索サービス(アカデミック版)マニュアル(pdf)
  • 認証リンクのログインID・パスワードは,情報メディア基盤センターのID・パスワードです。
  • 認証リンクで個人情報を送信することに同意した人のみ,利用ができます。
  • 個人情報送信の選択肢などにより,一度のログインで複数のデーターベースを,データベースごとにログインせずに利用することもできます。

2. VPN接続の利用

  • 出版社によっては,VPN(Virtual Private Network)接続を利用して学外からアクセスすることを,認めている場合があります。
    電子ジャーナル電子ブックデータベースについての説明文中のの電子資料が,VPN接続が利用できる電子資料です。

  • VPN接続については,情報メディア基盤センターのVPN接続サービスの利用についてのページをお読み頂き,各自のパソコンにセッティングして利用してください。
  • VPN接続に関わるソフトウェアやネットワークに関する詳細については情報メディア基盤センターにお尋ねください。
  • 各出版社の利用規約・利用約款・Terms and conditions 等を遵守してご利用ください。
       例)JDreamⅢのVPN接続の場合
          学内での利用と同様に利用約款を遵守してください。
          (データの利用端末外への持ち出しはできません。複製・再配布も禁止です。)
          不特定多数の方(契約機関に所属されていない方)には接続方法を公開してはいけません。
          契約機関に所属する職員(派遣職員を含む)・非常勤講師・学生等のみの利用に限ります。
          学外者, 卒業生, 退職者は利用できません。

3. 個人アカウントを作成して利用

 学内(機関IP認証内)から各データベース・電子ジャーナルサイトで個人アカウントを作成すると,学外からも利用できたり,個人の検索履歴を保存・メールアラートの設定など,便利な機能を使うことができます。
【SpringerLinkの場合】
  • SpringerLink については,学内からSpringer LINKのサイトで個人アカウントを作成すると自動的に機関のメンバーとして関連づけられ,その機関所属の利用者として認識されるようになります。 学外からはその個人アカウントで利用できます。
  • 個人アカウントは学内ネットワークからSpringerLinkに接続し,右上の [Sign up / Log in] をクリック → [Create account]から登録できます。
【Wiley Online Libraryの場合】
  • Wiley Online Library については,学内からWileyのサイトでユーザー登録を行い,ローミングアクセスという方法で学外から利用ができます。
  • 詳細は,ご利用の手引きのページより,「Wiley Online Library ユーザーガイド」の「ユーザー登録」および「ローミングアクセス」をご覧ください。1回の設定で最長3カ月有効です。
【ACM Digital Lubraryの場合】
【CiNiiの場合】
  • CiNiiについては,文献の検索は無料提供されているため,学外でも利用可能ですが,リンクしている電子ジャーナルについては,学外からは無料のものまでしか利用できません。

  • 但し,本学は定額許諾機関ですので,サイトライセンス個人IDを登録することができます。サイトライセンス個人IDを登録し,ログインすると,学外からでも定額許諾の電子ジャーナルまで,学内の環境と同様に無料で利用することができます。
      サイトライセンス個人IDの登録等,詳細については,ヘルプのご利用区分についてのページをご覧ください。
      (※ CiNii機関定額制,CiNii個人ID,CiNiiサイトライセンス個人IDのサービスは平成29年3月で終了予定です。)
【EBSCOhost eBook Collection : NetLibrary の場合】
  • NetLibraryについては,学内で個人アカウントを作成すると,学外から利用できます。
  • 学内ネットワークからNetLibraryに接続し,右上の [サインイン] をクリック → [アカウントの新規作成]から登録できます。
      次のように入力してご利用ください。
        [ユーザー名]  情報メディア基盤センター発行のアカウントと同じものを入力
        [パスワード] (半角英数字)6文字以上
        [Emailアドレス] 大学発行のメールアドレスを入力
        [ファーストネーム・ラストネーム] 姓名を入力
【Maruzen eBook Library の場合】
  • Maruzen eBook Libraryについては,学内で個人アカウントを作成すると,学外から利用できます。
  • 学内ネットワークからMaruzen eBook Libraryに接続し,右上の [アカウント] をクリック。
      次のように入力してご利用ください。
        [認証ID(メールアドレス)]  学内発行のアドレスを入力してください。(ドメイン名が tut.ac.jp あるいは tut.jpに限る)
         Yahoo!メールやGmail携帯電話など個人のメールアドレスは利用できません。
        [お名前] 姓名を入力
        登録したメールアドレス宛に確認メールが届きますので,そこから認証パスワードを入力して登録してください。
        https://elib.maruzen.co.jp から登録した認証ID(メールアドレス)とパスワードでアクセスできます。
  • 90日間の利用になります。利用期限の延長も可能です。
【EndNote basicの場合】
  • EndNote basicについては,個人アカウントを作成すると,学外から利用できます。
  • クイックリファレンスカードの 1.ユーザー登録を参照して、アカウントを登録してご利用ください。
  • EndNote basicは,無料でも利用できますが,無料版はアウトプットスタイルの種類が21種になります。機関版は3,300種になります。


(最終更新日:2016年11月11日)