図書館HP > 利用案内 > 貸出・返却・予約・状況確認 > 資料延滞を防ぐには

利用案内

資料延滞を防ぐには

借りている資料の返却期限日を越えて借りたままにしておくと,新たに図書を借りられなくなります。
また,延滞図書を返却した日から換算して,利用者にペナルティが課せられ,期限日から超過した日数と同日数の間,貸出停止になります。

資料延滞の主な主な原因としては,返却するのをうっかり忘れてしまったり,図書自動貸出返却装置(PALS)で正しく操作できていなかったのに 気づかなかったりするケースがあげられます。

図書館では,資料延滞や紛失を防ぐために,下記のサービスや業務を行っています。資料の延滞は,延滞者自身に貸出制限がかかるだけでなく, 他の利用者の資料利用を妨げることにもなりますので,資料の延滞防止にご協力ください

利用者自身が出来る資料延滞防止策

【控え】を確認・保管する図書自動貸出返却装置(PALS)での貸出・返却・更新の際に出力される[控え]で,正しく処理されているかを必ず確認し, 資料の返却時までは[控え]を保管しておく。
日付印を押印する[控え]を紛失したときのために,図書自動貸出返却装置(PALS)横に備え付けの返却期限日付ゴム印 (学生用の返却期限日に設定してある)を使用し,資料の裏表紙を開いたところにある返却期限票に押印しておく。
借りている資料詳細をWebでチェックする図書館ホームページの「図書館資料の検索」または図書館内検索端末(OPAC)からマイライブラリにログインして本人利用状況の確認を行う。
貸出更新をする返却期限日が近づいて,引き続き貸出を希望する場合には,貸出期限内に資料の貸出延長(更新)を行う。(学内者のみ)
掲示を見る図書館来館時に,ロビーに掲示されている「延滞図書」一覧(延滞1日目から掲示)に,名前が出ていないか確認する。

図書館で行っている督促業務

  • 電子メールアドレス登録済利用者には,延滞4日目以降,延滞資料が返却されるまで数日間隔で督促メールを送信します。
    延滞日数の少ない段階で通知しますので,すぐに資料返却をすれば,ペナルティ期間が短くて済みます。
  • 幾度かの督促にもかかわらず延滞資料を返却しない利用者に対しては,電子メールアドレス未登録者と同様の督促を行います。
    この電子メールアドレスは,予約図書の到着通知等にも利用します。 メール通知希望の利用者は,カウンターまでお申し出ください。(学生証が必要です。)
  • 電子メールアドレス未登録者には,返却期限日から概ね2週間を経過した後に,文書(学内便や郵送)または電話にて督促します。

卒業・修了予定者の図書の返却について

年度末,学部4年生,修士2年生,博士3年生の方の図書の返却期限は3月15日までとなっています。 図書を借りる場合には返却期限にご注意ください。
なお,学内進学される方は,入学後新しい学生証が交付されるまで,図書の貸出はできません。

(最終更新日:2013年3月27日)